生まれて初めて行ったSMクラブは六本木のガラスの靴。
プレイした後にコーヒータイムの時間があって女王様が
普通の女性になる。このギャップを当時は研究したものだ。
一度利用した。
新宿厚生年金会館と言えばルー夢である。
よく遊びに行ったのがココ。
バッティングセンター近く。
プレイもしたし、M男同志の繋がりにも利用した。
当時の出会いの場である。
煩悩日記 パンプスプランニング公式ブログたかがフェチ、されどフェチ。 嗚呼、フェチは一生治らない・・・。 電車と女は待てば来る也。
生まれて初めて行ったSMクラブは六本木のガラスの靴。
プレイした後にコーヒータイムの時間があって女王様が
普通の女性になる。このギャップを当時は研究したものだ。
一度利用した。
新宿厚生年金会館と言えばルー夢である。
よく遊びに行ったのがココ。
バッティングセンター近く。
プレイもしたし、M男同志の繋がりにも利用した。
当時の出会いの場である。
当時、都内には100店舗以上のSMクラブが乱立していた時代だ。
みなさんもご存じの『トゥナイト』でもたまにSM特集をやっていた。
勿論、そんな取材もされることもなく、
ひっそりと営業していた訳だ。
売上?
鳴かず飛ばず・・・笑
都内にはSMクラブが100店舗以上乱立していたこの時代。
パンプスも、勿論自分もSMクラブを始めた。
インターネットもなかった頃、
宣伝媒体は、内外タイムス。
形態は待ち合わせの派遣。
女王様はこのサロンの常連の女性。
掲載された日、1時間に2.3本の電話が鳴る。
殆どは、システムの問い合わせだ。
10本鳴って1本程度仕事が入る確率。
でも、この数字はまあまあだと思う・・・多分ね。
1ヶ月位経って、いつもの様に電話を取ると、
「お宅、どこの事務所の許可とってる?」・・・という電話。
生まれて初めてその業界の方と接する機会が訪れた。
「あっ、〇〇さんとこですけど・・・」
オーナーさんから前に、
「もし、こっちの人から電話あったらこう答えてね」
と、アドバイスを受けていた。
「あっそう・・・」
「もし何か客とのトラブルがあったら連絡してよ・・・」
事なきを得て電話は切れた。
・・・・で、どこに電話するの?
後で知るのだが、警察の生安課(生活安全課)でもたまに、
こういった電話を入れることがあるそうだ。
バブル絶頂期だった頃。
しがないサラリーマンだったパンプスは、
高田馬場のとある小さいマニアサロンと出会う。
マンションの一室。
男女を問わずいろんな変態さんが集うサロンだ。
ダウンライトの薄暗い雰囲気。
BGMはバロック音楽。
まったりとした空気の中で男女が思い思いの恰好をして
性癖を楽しんでいる。
物凄く居心地のいいこのサロンにパンプスはどっぷりとハマってしまう。
仕事が終わるとサロンへ。
店長兼オーナーのS氏に気に入られて、
たまに店を任せられた。
常連の女王様がたまに遊びに来る。
その時は、オーナー専用の顧客名簿を渡して、
営業電話をさせる。
しかも、
その名簿に連なる著名人の名前・・・。
ここでは絶対に公開できない・・・。
国会議員さんもチラホラ・・。
これこそまさに棺桶まで連れていかなくてはならない・・・笑
でも一つ疑問が残った。
・・・なんでこんな小さなマンションのサロンにあんな著名人が・・・?
それから数か月後、
そのオーナーのもう一つの顔を知ることになる・・・。

いろんな女子と出会ってきて印象に残る女子もいた。
それは伝言ダイアルでゲットした女子だ。
年齢、名前、職業なんて聞かない。
必要ないしね。
新宿の西口辺りで待ち合わせ。
時間通りに登場する。
見た目、大学生風の20代。
早速車に乗り込む。
今みたいに、知らない人の車に乗り込むと危険・・・なんて概念は当時はない。
10分程度で人気のない場所に到着。
早速プレイを開始・・。
当時パンプスは即プレイができる様に
アメ車のアストロを乗っていた。
広くて便利だった。
因みに、
SV-006 ツバを吐く光景でアストロの社内での
ツバ吐きが収録されている。
他にもいろいろと撮影したんだけど・・・未編集済みの予定に決定!!
彼女は仰向けに寝る。
パンプスは靴下を脱ぎ彼女の顔の横に足を下す・・・?
ん??・・・顔の横に・・・??
そう、
彼女は男に顔を踏まれて興奮するマニアだったのだ。
この時、初めて女子が男の顔を踏む時の気持ちを理解した。
もうVHSのジャケットは飽きたという声がそこかしこから聞こえてまいるので、
違う画像を出しましょう・・・。
さて、30年もフェチ活動をしているといろんな女子と出会う。
街ゲットで足の裏の撮影や足の匂いを嗅いだ女子は約1000人位・・。
そのうち、ツバ吐いてもらったのが8割程度。
たまたたま、ビデオを持っていて撮影したのが、初期のツバシリーズの
SV-006 ツバを吐く光景
SV-005 素人娘のツバ吐き
SV-0102 ツバフェチシリーズ1-2
あたりかな・・・。
そう、あれガチなんですよね。
ゲットして、顔踏みやってもらって、ノリがよければツバまでもっていく流れです。
日本のアダルトビデオのクオリティは世界一だと思う。
その世界一の理由として、女優ですね。
世界基準からすると
日本のアダルトに出演している女優のレベルはまさにベストヒット!
小さくて、可愛くて・・・・。
つまり、アダルト業界の女優の世界基準はロリ系なのである。
ということは、白人はロリ系が好きなのだ。これは昔も今も変わらない。
よく日本人は大人でも子供に見られるというけど、
まさにそれである。
色白で、150cm位の女王様が180cmの奴隷をボッコボコにしたり・・・。
も~白人からするとたまらんだろうな~。
おまけに英語、フランス語、とか喋れるなら、爆発ヒット作品になるだろう・・・知らんけど。
因みに、世界のSM業界、Femdom業界、フェチ業界で
150cm位の女王様がウケるかどうかは・・・知らん。
勿論、
質問者さんには、こんな海外販売の苦労話はしてないけどね。
現状、動画配信販売はメインだと思うので、ダウンロードのプラットフォームに対応している
決済代行会社があれば、そしてアダルト扱い可能な会社であればいいと思う。
でも、まずこのご時世で、アダルトOKですよ~という会社は国内ではほぼ、皆無だと思う。
それだけリスクが高いからね。
今は、C4Sとかアダルト専用の配信サイトがいっぱいかるから、それを利用した方がいい。
換金率は悪いけどね。
あと、日本特有のトラブルとして、無修正の摘発問題。
賛否両論あるんだけど、結論から言うと・・・無修正は捕まります。
無修正の摘発を始めて知ったのは、
それこそ、海外配信を始めた頃、
日本人が海外の配信サイトへ日本からアップロードして配信する流れ。
これで逮捕。
確か、販売目的の無修正を日本国内で撮影して、保持し、それを海外サーバー経由で
日本人向けに販売したから。
現在、多少法の解釈は変更になっているけど、基本的な流れは同じ。
つまり、無修正を配信したければ、海外撮影して、海外でサーバーにアップして
日本人向けに販売するという流れですね。
国籍も日本から移管しないと、日本の法律が適用される場合もあるからね。
ま~全部摘発しないと思うけど、
未成年と薬関係に関与しているモデルを使うといつか必ずやられます。
あと本人の出演承諾問題。
電車内とかの盗撮系の映像とかお手軽に販売している個人さんとか多いけど、
本人承諾は殆どしてません。
メーカーが出す盗撮系の作品は、事務所の女の子です。
だって、制作日程、時間、予算が限られている状況で、そんなリスクを負って
作品を撮るバカはいません。如何に仕込みを自然に見せるかが、監督の腕ですから。
なので、個人撮影作品はリアルなんですけど、摘発覚悟なんでしょうね・・・知らんけど。
クレジット決済を導入し始めて、
売上も徐々に上がる。
しかし、NTSCとPAL・SECAMへの変換ダビング作業はご多忙になる。
導入半年後、事件が勃発。
それまで、海外のクレジット決済の不正利用は日本より件数は多いという認識でしたが、
自分で始めてみて分かった・・・。
海外のアダルト業界のクレジット決済の不正利用は、日本で言えば、
蛇口をひねれば美味しいお水が飲めるという感覚と同じだという事(当時の話)
つまり、不正利用のチャージバックが半端ない。
売上の90%をチャージバッグで消えてしまう状態になる。
おいおい、マジかぁ~・・・。
クレジット決済代行会社もそれを懸念して、取引契約の中止を求めてくる。
うちの作品はアダルトじゃないんだ!フェチ作品なんだ!!と言っても、
チャージバックが横行してれば、それは明らかにアダルト扱いである。
その後、全国津々浦々のクレジット決済代行会社のお世話に・・・。
50社近く問い合わせしても、
アダルトOKは2.3社程度である。
市場はDVDへ移り変わり、海外販売から一旦足を洗った。