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月の半分をここで過ごす・・
サスケさんから利用許可がでた高級マンション。
パンプスのフェチ活動が一変する。今まで毎週土曜の夜は、
神奈川の山奥からへーこらへーこら都会に繰り出し
街ゲット兼プレイをこなしていたが、
ここからなら徒歩で渋谷新宿に行ける。昼間のお仕事を終えて、マンションに帰り
街ゲット機材を準備して、夜の街へGO!!さすがに平日の夜はゲット率が下がるが
そんな事はあまり関係ない。
要するに街観察というか、単なる息抜き的な行動。人間この息抜きの行動こそ、重要なのだ。
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性癖が歪む・・・
新宿2丁目・・・。
昔はホモ、オカマ、ゲイ、レズの発展場として
君臨していた場所である。2023年現在、この地が一体どうなっているのかは
知る由もない・・・。しかし、数十年前、パンプスはただただ、金を
求めて気が付いたらここ、2丁目に立っていた・・。別に立ちんぼで立っていたっていう意味じゃね~から(笑)
内外タイムズ(確か・・・?)片手にとある店に電話する・・・。
「は~い、〇〇でぇ~す」
「あっ、あの求人をみたんですけど・・・」
「あら、働きたいの? この世界は経験あるのかしら?」
「いえ、全く初めてなんです・・・」
「大丈夫よ。とりあえず今どちらから?」
「厚生年金の近くからです・・・」携帯もない時代
パンプスは言われた道を辿ってある店に着いた。店には既に3名程の先輩がいた。
見るからにこの世界の表情をされている。
店長(?)らしき人が出てきてテーブルに座った。
「どうも、初めましてよね? 〇〇です。 さっき電話した子だよね?」
「はい、さっき電話した子です・・・」店長の説明はこうだ。
・この店は出会いの店ということ。
・金銭が絡む出会いの場ということ。
・売られる子はカウンター内で待機。
・買う人はテーブル席で酒を飲みながらいい子を選ぶシステム。
・買われた後の店の関与は一切ない。
・お金のやり取りは直接買う人と交渉する。その他色々説明を受けたが、忘れた・・・。
今から思えば中々のエグイ店だ。
でも、当時はこの世界では、当たり前だった。
これが女性を買う店となると、法的にヤバいんだけど、
ターゲットが男性になると、うやむやになる。
つまり男に対する具体的な法律がなかった。
今でも男を買う男に対する法律は具体的にはないと思う。
今騒いでいるジャニーさんの件はまさにこれであって、
男対男は暗黙の了解でゆるされている行為なのだ。
それを人権を盾に騒いでいるのが現状。
ジャニーさんのお陰で売れた子は彼に恩があるから味方になる。
逆に売れなかった子は感情的にカラダも提供したのに稼げないから
訴える・・・。
元々ジャニーズ事務所のジャニーさんはパンプスも40年以上前から
ホモだっていう事は知っているし、業界でも有名な話である。
余計な話はこれくらいにしておこう。言っておくが、パンプスは男には一切興味はない。
男への性癖もない・・・。
好きなターゲットは18歳から39歳位までの綺麗で高身長で可愛い女性だけだ。でも何故か、もうこの世界でしか、金を稼ぐ事ができないと悟った。
1時間後位に別の新人さんがやってきた。パンプスと新人はカウンター内で世間話をしたり・・・
会話が途切れると・・・ボーっと立っていた・・・。21時過ぎに1人の客がやってきた・・・。
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永遠の会話地獄が・・・
2人の高身長女子の会話は、
ガチのプライベートな部分に突入していった。
初対面のパンプスにそんな話をしていいのだろうか・・・?以下、ガチプライベート情報・・・。
歌舞伎町の隣の隣にある大地主の娘。
彼女達の本業はフリーター兼投資家。
年齢的に両親から結婚を迫られている(お見合い)
本人曰く、お見合いは絶対にヤダ!
かと言って現在お付き合いの相手はいない。
資産を相続するに辺り、婿養子が条件。
最終的にパンプスにお願いされる・・・結構ガチな話。
(でもパンプスは冗談半分だと思っていた)とりあえず、3時間程度の会話が終了した。
でもいい女だったので、その後、1ヶ月位後に
撮影兼プレイの電話をした。事務所にやってきたお嬢様達。
好みのブーツをわざわざ購入してくれて、レザースカート姿。
今回は撮影というよりプレイに没頭してしまった。プレイが終わった。
さて今日の会話はどんな話題でスタートするのか・・・。
「ねぇ、結婚しない?」
「えっ!!」
不意をつかれたパンプス君。
「ハハハハハ・・・」
とりあえず笑って誤魔化す。
「お金には不自由しないよ・・・」
そりゃそうだろう。実を言うと、
パンプスも友達のとある情報屋に検索依頼を頼んだのだ。
これが本当なら夢物語だ・・・。しかし、情報屋からの話によると、全ての内容は本物だった。
都内各所に不動産を所有し、当時の資産総額が数千億になるそうだ。
負債総額を削っても手元に億単位の資産は残る。実を言うと、
初日の面接の時に、住所を記入してもらうのだが、
その住所に行ってみたのだ。
勿論、免確しているから偽物ではない。
記載されて住所はまさに番地の一角全てが家なのだ。ただ、
パンプス的に腑に落ちない点がある。
それは、初対面で、あのガチな話をするだろうか?
あと、喋り口調があまりにも慣れている。
典型的な詐欺師の言霊を感じるのだ。パンプスも真剣に迷った・・・。
だから、1ヶ月の空白があったのだ。「実は俺、結婚するんだよね・・・」
「えっそれ聞いてないよ」
「だって話してないもん」
「それ、決定なの?」
「そうだね。来月結納交わすから」
「・・・・」
彼女達は一瞬、不機嫌な表情をしたが、
「そっかぁ~おめでとう」ハッキリと目は笑ってなかった・・・。
何かを隠して、目の前の獲物を逃した目だった・・・。その後、彼女達がどうなったのか、
金を持っているのに何故、風俗求人誌を見ていたのか?
何故、初対面でガチ話をしてきたのか・・・?
知る由もない・・・。
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最上階の角部屋・・・
先日、TBNで六本木でナンパしたお姉さんとのプレイが
思いのほかよかった様で、サスケさんは上機嫌だ。S氏との打ち合わせが終わって、サスケさんに呼ばれた。
「近くにマンションがあるから、いつでも使いなさい!」
と鍵を渡してくれた。たまにサスケさんが使っている3LDKのマンション。
エントランスから中庭を通って奥にエレベーターホールがある。
最上階の角部屋。都内の夜景こそ見えないが、
地下駐車場に国産車はなかった・・・。早速、次の土曜の夜、FFFC主要メンパーを呼び、
今後の対策会議を開いた。・毎月最終土曜日に開催している定期定例会を
このマンションで開催すること。・撮影をここで撮る。
・パンプスも個人ゲットしてここでプレイをする。
等々決定した・・・。
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11月25日・・・
顔騎踏襲金蹴忘年会
日程が決定しました。
今回は時期も時期なので、鍋をつついて忘年会風に・・・・??
忘年会風ってなんや・・・?風って?参加希望の受付は11月からいつもの通り先着順となります。
集団で金蹴りされたい・・・。
集団で踏み潰されたい・・・。
集団でガンキされたい・・・。
集団でツバ吐かれたい・・・。
集団でぇ・・・・・・・・・。イベント詳細ページは近日公開の予定・・・。
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綺麗な秘書・・・
S氏の提案はこうだ。
・SMイベントを企画する。
素人S女性とM男の出会いの場として・・・。・街ゲットして素人の女性を集める。
プロというより素人系。
サスケさんは素人好みだからだ。・ホテルのスィートで開催。
イベントに箔を付ける為。・毎回素人女性を集める分、代わり経費は全額負担してもらいたい。
・不定期開催。
サスケさんのスケジュールに合わせる。サスケさんは素直に提案を飲んだ。
つまり、[TBN]はサスケさんのプレイメイトを集めるイベントだったのだ。そしてパンプス君ははりきった。
ゲットする経費は全額支給してくれる。それ以降、
街ゲットして、自分でプレイして、サスケさんに紹介・・・。
という日々を送った。ある日、サスケさんに呼ばれてs氏と共に
サスケさんの会社へ行く。某有名企業・・・。
タクシーを降りると、秘書らしき綺麗な女性がいた。
・・・サスケさんのタイプだな・・・。偉い人とは聞いていたけど・・・。
「サスケさんって偉い人ですか?」
S氏に尋ねると、
「ああ~会長だよ」
「この子いいよね?後でナンパしといて・・・」流石に社内の女には手をだせないよな~
節操のないS氏だ・・・。案内された会長室・・・。
ドアをノックして開ける・・・
「失礼します」そこにはいつものサスケさんがいた・・・。
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終わらない・・・
いろんな女性とフェチ面接をしてきた。
風俗系求人誌に掲載されると、約20人から30人程度の面接を
こなさなければならない。まさにピンキリ状態。
通常は、面接ー合否ー指導ー現場という流れなのだが、うちの場合は、
面接後、いい子ならその場で撮影。
ん~の子は後日連絡で・・・そのまま。
悪いが、こうでもしないとさばけないのがこの業界の暗黙の了解。いろんな女性に会ってきたが、特に印象のある子も何人かいる。
歌舞伎町で活動していた時代の話である。
2人の大人な女性が面接にやってきた。
2人ともよく似ている・・・。
姉妹なのか?OL?
いや・・・フリーターじゃない風・・・。
背も高い。
175cm位と165cm位はあるだろうか・・・。いい子が面接に来た時の対処法として
最初のお仕事はごく簡単な撮影をする。
警戒心をなくさせる為である。まず足の裏の撮影とか、
ツバ吐き系の撮影とか。
着衣系の撮影とか・・・。
とりあえず接触系の撮影はしない。一通りの簡単撮影を終えた。
領収書にサインをもらってギャラを渡す。P-お疲れ様でした~・・・
どうでしたか?G-何かもっと怪しいかと思ってたんですよ~。
P-襲われちゃうとかですか?笑
G-そうそう!笑
P-ハハハ、逆に襲ってもらいたいですよ~笑
G-いいですよ~襲いましょうか?
P-是非是非お願いします!~・・・笑
G-えっ、社長さんもMなんですか?
P-ハイ、勿論!笑 どちらかと言うと受け身ですね~
初対面の女子との会話には、常に笑いを意識する。しかし・・・
このあと、永遠の会話地獄が始まったのだ・・・。
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空気入れ替え・・・
パンプス君!
大人になれ~!!車の窓を少し開けて空気の入れ替えを試みる。
(えっ、ブラしてない??)
腕に彼女の乳房が触れる・・・意識的に・・。「で?これからどうするの?」
一生懸命空気を切り替える。「そうそう、ここに行って欲しいんだけど」
金を渡した時にもらった借用書だ。
そこには奴の住所が記載されていた。
ここから車で1時間程度の郊外の住宅地。早速、車を飛ばす。
窓を閉めると、安西嬢の恐怖の匂い責めに合ってしまうので
全開する。真夏でもないのに・・。
そんな状況の中、安西嬢の手は相変わらず太ももの付け根だ。現地に到着すると、
パンプス君は、
「俺、部屋に行ってくるよ」と男を見せる。ハイハイ、無理せんでもええのに・・・カッコつけなさんなって・・・。
「いや、ちょっと待って! 多分まだ帰ってないかも・・・」
「車でちょっと待ってよ~」どういうロジックなのかよくわからんが、
部屋の場所、わかってんのか・・・? 彼女は・・・。現金を渡して次の日の夕方、
いつもの連絡先の電話番号に電話をすると・・・。
[お客様の番号は現在・・・・]慌てふためく安西嬢。
そして、パンプス君への救助要請。部屋へ行こうとするパンプス君を何故か理由をつけて引き留める・・・。
実はね~パンプス君もね~この時は全く気づいていなかったのよね~・・・。女心と秋の空・・・


















